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イベントライターJOURNAL ‐また『面白いイベント』に行ってみた。

‘面白いイベント'情報サイト「Evenear(イベニア)」を運営する、イベントライター・篠崎夏美のブログ。年間120個以上の‘面白いイベント’を取材。日々‘面白い'イベントを探しています。

コワーキングスペース「CONTENTZ」に行ってみた

先日、五反田のコワーキングスペース「CONTENTZ」に行ってきました。

こけら落としイベント第1弾プレオープンイベント、その名も

「食える」ライター登竜門

これは・・・。なんというか・・・虎の穴的な感じがしますね。

 

上阪 徹さん(ブックライター) ×宮脇 淳さん(有限会社ノオト代表)

という豪華なお二人によるトークイベント。

 

上阪さんと言えば日本の「トップライター」の一人。

そして、宮脇さんは友人曰く‘今日本で一番勢いがある’編プロ、

『ノオト』の代表です。

※宮脇さんによると「編集プロダクションではなく、コンテンツメーカー」とのこと。

 

お二人には講座でお世話になり、Facebookでつながり、この素晴らしい

イベントを知り、駆けつけた次第です。

 

でも、わたくし、少し前まで‘コワーキングスペース’が何たるかも分かって

おりませんでした。「小ワーキング=ちょっとした仕事」をするところかしら?

なんて想像してました。

 

独立して働く個人が、机・椅子ネットワーク設備などの実務環境共有しながら

仕事を行う場所。(コワーキングスペース とは - コトバンク)

 

だそうです。‘のまどわぁかぁ’と言う人たちが使ったりするんですって。

なんだかオシャレでカッコいい雰囲気です。実際、CONTENTZも窓が

沢山あって、開放的(ビル眺め放題)だし、人工芝スペースもあるし、

座り心地のよい椅子もあるし、素敵なところでした。

 

図書館ではあまり勉強できなかった私は、こういうところで集中して

作業できるか分かりませんが、交流の場になったり、イベントをしたり、

色んな使い方、色んな可能性がありそうです。

 

 

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