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イベントライターJOURNAL ‐また『面白いイベント』に行ってみた。

‘面白いイベント'情報サイト「Evenear(イベニア)」を運営する、イベントライター・篠崎夏美のブログ。年間120個以上の‘面白いイベント’を取材。日々‘面白い'イベントを探しています。

なぜ人は「昔住んでた家(部屋)」を見に行ってしまうのか?

今日は散歩がてら、今住んでいる家から前に住んでいた家まで

歩いてみました。片道40分くらいでしょうか。

 

だんだん元家が近づいてくるにつれて、謎の緊張感…。

なんだ、なんなんだこの感覚。

 

例えるならば、「偶然を装って、元彼の家の近くを通る」

みたいな?

 

たまたま近くに用事があっただけだから!

別にあいつに会いに来たわけじゃないから!

ていうか、そもそもまだ仕事中でしょ、何期待してるの私!

みたいな?

 

「ここが私が元住んでたハウスね!」

って見上げたら、カーテンがつけられてて、電気がついてて、

謎の寂しさに襲われました。

 

そっか・・・。元気でやってるんだね・・・。新しい人生

歩き出してるんだね。私も前に進まなきゃね・・・。

みたいな?

 

私も新家と付き合いだしてもう半年経つし、全然良いんですけどね。

お互い幸せじゃん?良かった、良かった。と思いつつなぜか寂しい。

 

前に住んでた家を見に行っちゃうって人、私だけではないはず。

元家の前に住んでた家も、やっぱり近くを通ると見ちゃうし、

学生時代に住んでた家も電車から探しちゃうし、何なんでしょう

この行動。

 

今度、これまでに住んだ家めぐりとかしてみたいです。

歴代元彼に会いに行く、っていう感覚になるのかなー。

 

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